宮崎観光スポット特集 宮崎観光スポット

宮崎の紹介

宮崎県について

宮崎県ってどんなところ??

宮崎県は、九州の南東部にあります。
温暖で日照時間の長い南国特有のあたたかな気候です。

太平洋に面していることから数多くビーチスポットが点在しており、マリンスポーツが盛んです。
どちらかといえば、海のイメージが強いですが、山地が多く、その山岳部では積雪する地域があり、冬には天然スキー場や天然スケート場でウィンタースポーツも楽しめます。

また、神話の里としても言い伝えが多く存在し、代表的なものとしては天の岩戸開きや天孫降臨などの言伝えがあります。これらの神話の足跡をめぐる観光ルートで、宮崎県が推進する「ひむか神話街道」があります。


かつての宮崎

1960年(昭和35年)に島津久永・貴子(昭和天皇の第五皇女)夫妻が新婚旅行で日南海岸沖の青島を訪れ、2年後の1962年(昭和37年)には皇太子夫妻(現天皇・皇后両陛下)が来県されたことから、1960年代には新婚旅行のメッカとして宮崎の観光ブームに沸きました。

いまの宮崎

現在、2007年(平成19年)1月21日に東国原英夫宮崎県知事が誕生してからは東国原ブームに沸き、積極的な知事自身の売込みによって宮崎県特産品の人気が高まっています。
また、観光スポットの一つとして、県庁が旅行ツアーのコースに組み込まれるなど、東国原知事人気は現在も続いています。

春にはプロ野球などの春季キャンプ地として知られていますが、2009年(平成21年)2月には、WBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表(原監督率いるサムライジャパン)のキャンプも行われました。

宮崎県観光スポット

宮崎の魅力

温暖な気候や自然に恵まれており、自然の特色活かしたスポーツが年中楽しめます。(サーフィン・フィッシング・ゴルフ・スキー・スノーボードなど)

また、海と山に囲まれているため、海の幸・山の幸が豊富で、新鮮な食材を活かした料理がとてもおいしい!です。

さらに、宮崎県内での食材を使用し、北海道で有名な花畑牧場とのコラボレーションで完成した「マンゴー生キャラメル」など、今後の宮崎も魅力でいっぱいです。

宮崎市について

宮崎市ってどんなところ??

宮崎県のほぼ中央にある都市で、宮崎県の県庁所在地です。
宮崎平野の南端に位置しており、中央には大淀川が流れ、日向灘に注いでいます。
南部が鰐塚山地の一部で山深い以外は、主に市街地となっている沖積平野と、洪積台地が大半を占めています。

宮崎市では、フラワーフェスタ・納涼花火大会・宮崎神宮大祭(神武様)など、年を通して様々なイベントが開催されており、全国的に有名なプロ野球の春季キャンプや、世界の一流プロゴルファーが参加するダンロップフェニックストーナメントも開催されています。

また、観光スポットも豊富で、鬼の洗濯板に代表される「青島」や、皇紀2600年を記念して昭和15年に建立された平和の塔が建つ「平和台公園」、太平洋の絶景を一望できる「堀切峠」などがあります。

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