平和台公園|宮崎観光スポット特集
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平和台公園

平和台公園

宮崎市の北西部の古墳台地に広がる県立公園です。
眼下に宮崎市街や日向灘を見晴らす景勝地で、園内には、宮崎市のシンボルともいえる高さ37mの平和の塔があります。

また、はにわ園、池畔広場、アスレチック広場、人工草スキー場、運動広場、芝生広場、レストハウスなどがあり、自然あふれる憩いの空間を充分に満喫できます。

その他にも、観光コース(700m、約30分)・散策コース(1600m、約60分)が設定されており、運動不足の方には良い運動になるかも!?
また、不定期ではありますが、平和台公園ではイベントも開催されているようです。


平和台公園マップ 平和台公園マップはこちら

平和の塔

宮崎市のシンボルともいえる平和の塔があります、この平和の塔は紀元2600年を記念して建てられました。

この一大モニュメントは高さ37m、基部面積1070平方m、敷地9900平方m、製作・設計者は、当時の日本彫刻界の第一人者「日名子実三」氏と言ってもなかなか聞かない名前かもしれませんが、日本サッカー協会(JFA)のシンボルマーク「八咫烏(やたがらす)」の製作者、としても知られています。ちょっと驚きですよね?


平和の塔正面には踏石が置いてあり、その踏石の上で手を叩くと平和の塔に音が反響してビーンという音が聞こえます。(←ムービーです。聞こえるかな?)

また、夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

はにわ園

平和の塔に隣接するように作られている「はにわ園」には、特別史跡跡西都原古墳群から出土した重要文化財の舟形埴輪や子持家形埴輪、全国に見られる埴輪のレプリカ400基余りが所狭しと展示されています。なんとも神秘的な空間です。

また、昭和37年3月31日に設置され39年のオリンピック東京大会の際は、国内聖火リレー第二コースの起点に選ばれたそうです。9月9日この地に運ばれた聖火は翌10日県民歓送のうちに東京への第一歩をふみ出した!と、なんとも歴史を感じさせる場所なんですね。

蛇足ですが、オリンピックの主会場であった東京都の日々谷公園と姉妹公園の縁を結んでいるらしいです。

池畔広場

平和台公園の魅力の一つとして、越ヶ迫池 池畔広場付近で見ることができる、四季折々の綺麗な風景があります。
ここにあるラクウショウやメタセコイアは、どこか外国に来たような不思議な光景を演出し、散策しながらその風景を楽しむことができます。

秋になると、池畔広場では色取り取りの素晴らしい風景を見せてくれます。(秋に撮影します。乞うご期待!)

また、新池には、バス釣りポイントがあり、4月になり水温が上がるとバス釣り目当ての方々も、よく見かけるようになります。

池畔広場のせせらぎ水路では、ザリガニなど水辺にすむ生き物を見つけたり・水遊びなどを楽しむことができます。

アスレチック広場

池畔広場をさらに奥に進むと、アスレチック広場があります。

芝生の上にレインジャーロープ、ゆらゆら雲梯、タイヤブランコなど木製のアスレチックが10基ほど設置されており、お子さんと一緒に楽しむことができます。

また、横には人工草スキー場があり、ソリがあれば無料で草スキーを楽しむことができます。意外と勾配があるような気がするんですが。。。みなさん楽しく遊ばれていました。

運動広場

アスレチック広場を抜けると3つの広場があり、それぞれ芝生の運動広場・休憩広場・ゲートボール広場があります。

休憩広場には、遊具や砂場があり、小さなお子さんでも楽しめるような広場になっています。

運動広場は、広大な芝生の広場で、施設使用届が必要となりますが、団体による野球の試合・スポーツイベントでの利用ができます。

※アスレチック広場・運動広場のみご使用の方は、第3駐車場をご利用されたほうが近いです。

レストハウス

平和台を代表するレストランに『オーガニックレストラン sizen』があります。

sizenでは、宮崎の季節に応じた食材を使用したオーガニック料理を楽しむことができます。
また、カップを返却して頂ければ、公園内の好きな場所で飲み物を楽しめます。

オーガニックレストラン sizen の詳細はこちら

宮崎県立平和台公園‎(へいわだいこうえん)

住所
 宮崎県宮崎市下北方町越ヶ迫6146

アクセス
 ・[JR宮崎神宮駅]からタクシーで約10分
 ・[JR宮崎駅]からタクシーで約20分
 ・[JR宮崎駅]から徒歩10分、[デパート前]バス停留所(宮崎交通バス平和台行き)
  から[平和台]バス停留所まで12分、[平和台]バス停留所から徒歩10分

  ※時間はあくまで目安です。ご了承ください。m(_ _)m

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